完全主義を放棄する 3
だれ一人として、何一つとして、前と同じ、というものはない。
そのほんのちょっとした違い、以前とはちょっと違う、今日だけの味わいを見つけたら喜んでかみしめよう。
それは今日という日をていねいに過ごせた自分へのご褒美だから。
・・・こんなふうに過ごせた日地に地が終わるころ、わたしはとても豊かになっている。
新鮮味いっぱいの豊かさで満たされている・・・。
今日、一日を通して次のことを心の中で唱えましょう。
「いつものわたしの反応の奥には自分の心の静けさがある。この世界の混沌の奥には神の大いなる安らぎがある」。