仏壇、供え物の心得
創価学会 仏壇には毎朝欠かさず茶湯を供えましょう。
仏壇には毎朝、茶湯や浄水を供え、生花は枯らさぬようにとりかえ、季節の初物や頂載物はまず仏前に供えます。
また、ローソクに火をともし、線香をつけて前香炉に立てます。
自分一人のときには三本を横一列に立て、多数のときには一本だけ立てます。
香炉にはタネ火を入れ香をおし頂いて一回ないし三回くべます。
そして正座ないし、姿勢を正して合掌し、礼拝します。
このとき、自分の属している宗派の本尊仏の名やお経をあげます。
できれば声を出して読経することがのぞましいですね。
最近各宗本山などで発売されている「日用勤行式」は和訳やふり仮名つきめものがあり、カセットに吹き込んだものもデパートや仏具店で購入することができますから、利用するとよいでしょう。